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- 格安SIMにして後悔しないか不安…
- 通信速度が遅いって本当?
- 自分に合った格安SIMが知りたい!
格安SIMは最も手軽にできる節約の1つですが、種類が多いためどこを契約するか迷う人もいるはずです。
この記事では、携帯会社の乗り換えを失敗したくない人に向けて、10社の格安SIMをランキング形式で紹介します。
目的や利用用途に合った選び方も解説しているため、自分に合う格安SIMを迷わず選べます。
各社のメリットとデメリットを分かりやすく解説しているので、ぜひ最後まで読んでください。
【全10社】おすすめ格安SIMの比較表
以下は、おすすめ格安SIMの比較表です。
| 格安SIM ランキング | 月額料金 | 利用回線 | 電波の 独自評価 | メリット | デメリット | 公式サイト |
| 【1位】 楽天モバイル | 3GB:1,078円 20GB:2,178円 無制限:3,278円 | 楽天 | (4.0 / 5.0) 田舎でイマイチ | 楽天経済圏 無制限プラン 通話無料 | 田舎で電波が弱い | 詳細を見る |
| 【2位】 LINEMO | 3GB:990円 10GB:2,090円 30GB:2,970円 | ソフトバンク | (5.0 / 5.0) | 万人受け 電波が良い | 店舗サービスなし | 詳細を見る |
| 【3位】 mineo | 3GB:1,298円 7GB:1,518円 15GB:1,958円 30GB:2,178円 50GB:2,948円 | au ドコモ ソフトバンク | (4.0 / 5.0) | 料金が安い 回線が選べる | 店舗が少ない エリアや時間帯で 電波にムラがある | 詳細を見る |
| 【4位】 ワイモバイル | 5GB:3,058円 30GB:4,158円 35GB:5,258円 | ソフトバンク | (4.5 / 5.0) | 学割が使える 店舗が多い 電波が良い | 通常料金が割高 | 詳細を見る |
| 【5位】 J:COMモバイル | 1GB:1,078円 5GB:1,628円 10GB:2,178円 20GB:2,728円 50GB:3,828円 | au | (4.5 / 5.0) | 料金が安い サポートが豊富 J:COMのWi-Fiと セット利用でお得 | 店舗が少ない J:COMのWi-Fiと セットでないと メリットが少ない | 詳細を見る |
| 【6位】 UQモバイル | 5GB:2,948円 30GB:4,048円 35GB:3,828円 | au | (4.0 / 5.0) | 学割が使える 店舗が多い 電波が良い | 通常料金が割高 | 詳細を見る |
| 【7位】 ahamo | 30GB:2,970円 110GB:4,950円 | ドコモ | (3.0 / 5.0) 田舎で良い | 海外で使える 田舎で電波が良い | 都会で電波が弱い 店舗サービス有料 | 詳細を見る |
| 【8位】 IIJmiio | 2GB:850円 5GB:950円 10GB:1,400円 15GB:1,800円 25GB:2,000円 35GB:2,400円 45GB:3,300円 55GB:3,900円 | au ドコモ | (2.5 / 5.0) | 料金が安い 回線が選べる | 電波がイマイチ 店舗サービスなし | 詳細を見る |
| 【9位】 日本通信SIM | 1GB:290円 20GB:1,390円 50GB:2,178円 | ドコモ | (2.0 / 5.0) | 料金が安い | 電波がイマイチ 店舗サービスなし | 詳細を見る |
| 【10位】 povo | 基本料金0円 トッピング制 | au | (3.5 / 5.0) | サブ回線に最適 電波が良い | プランが特殊 トッピングが面倒 店舗サービスなし | 詳細を見る |
本当におすすめできる格安SIMは限られている上に選択肢が多いと迷いが増えるため、おすすめの格安SIMを10社に厳選しました。

10,000人以上の携帯会社選びをサポートしたときに聞いた、全国の利用者の声も考慮して決めました!
失敗しない格安SIMの選び方

格安SIMを選ぶときは、以下の3つを意識しましょう。
3つの選び方の詳細と、それぞれの基準でおすすめの格安SIMを合わせて解説します。
月額料金
以下は、ランキング内で特に料金が安い4社をまとめた表です。
| 料金が安い 格安SIM | 月額料金 |
| 楽天モバイル | 3GB:1,078円 20GB:2,178円 無制限:3,278円 |
| mineo | 3GB:1,298円/7GB:1,518円 15GB:1,958円/30GB:2,178円 50GB:2,948円 |
| IIJmiio | 2GB:850円/5GB:950円 10GB:1,400円/15GB:1,800円 25GB:2,000円/35GB:2,400円 45GB:3,300円/55GB:3,900円 |
| 日本通信SIM | 1GB:290円 20GB:1,390円 50GB:2,178円 |
上記の4社はすべて50GB程度の大容量プランがあり、どんな使い方をする人でも安く利用できます。
ただし、電波も考慮するならおすすめは楽天モバイルかmineoの2つです。

1番安いのは日本通信SIMですが、この記事で紹介している10社の中で1番電波が入りにくいので、他の3つから選ぶのがおすすめですよ!
楽天モバイルは無制限プランがあり、楽天Linkを使うと通話料も無料です。
田舎や山間部など一部の地域では電波はイマイチですが、最近では高速通信に対応しているエリアも増えてきています。
楽天モバイルが合わないと感じる人には、mineoかIIJmioがおすすめです。
どちらも利用する回線を選べるだけでなく、プランも豊富です。
利用するGB数によりどちらが安いか異なりますが、両社ともにお得です。
mineoとIIJmioで迷ったら、電波の良さと機種のキャンペーンのどちらを優先するかで決めましょう。
データ通信量
1ヶ月で決まっているGB数を超過すると通信制限になり、月が変わるまで遅い通信で我慢する必要があります。
楽天モバイルは唯一無制限プランが利用できて、サポート体制やキャンペーンも充実しているため1番おすすめです。
mineoは利用する回線をau、ドコモ、ソフトバンクから選べるため、地域に合った電波を選択できます。
自宅でJ:COMのWi-Fiを契約していると、J:COMモバイルは3,828円で最大65GBまで利用できます。

IIJmioと日本通信も50GBのプランがありますが、電波がイマイチなのでデータ通信量が多い人にはおすすめできません…。
電波
格安SIMに乗り換えるときは、安さだけでなく快適な通信環境を求める人が多いです。
上記の3社から選ぶなら、月額料金が安いLINEMOかJ:COMモバイルがおすすめです。
毎月30GBで足りる人はLINEMO、それ以上使う人や自宅でJ:COMのWi-Fiを使っている人はJ:COMモバイルにしましょう。

ワイモバイルは通常料金が高く、安く使うには学割や自宅のWi-Fiとのセット割が必須です…。
全国に店舗が多数あり、維持コストや人件費を確保するために料金が高めに設定されています。
おすすめの格安SIMランキング
おすすめの格安SIMランキングは以下のとおりです。
| 格安SIM ランキング | 月額料金 | 利用回線 | 電波の 独自評価 | メリット | デメリット | 公式サイト |
| 【1位】 楽天モバイル | 3GB:1,078円 20GB:2,178円 無制限:3,278円 | 楽天 | (4.0 / 5.0) 田舎でイマイチ | 楽天経済圏 無制限プラン 通話無料 | 田舎で電波が弱い | 詳細を見る |
| 【2位】 LINEMO | 3GB:990円 10GB:2,090円 30GB:2,970円 | ソフトバンク | (5.0 / 5.0) | 万人受け 電波が良い | 店舗サービスなし | 詳細を見る |
| 【3位】 mineo | 3GB:1,298円 7GB:1,518円 15GB:1,958円 30GB:2,178円 50GB:2,948円 | au ドコモ ソフトバンク | (4.0 / 5.0) | 料金が安い 回線が選べる | 店舗が少ない エリアや時間帯で 電波にムラがある | 詳細を見る |
| 【4位】 ワイモバイル | 5GB:3,058円 30GB:4,158円 35GB:5,258円 | ソフトバンク | (4.5 / 5.0) | 学割が使える 店舗が多い 電波が良い | 通常料金が割高 | 詳細を見る |
| 【5位】 J:COMモバイル | 1GB:1,078円 5GB:1,628円 10GB:2,178円 20GB:2,728円 50GB:3,828円 | au | (4.5 / 5.0) | 料金が安い サポートが豊富 J:COMのWi-Fiと セット利用でお得 | 店舗が少ない J:COMのWi-Fiと セットでないと メリットが少ない | 詳細を見る |
| 【6位】 UQモバイル | 5GB:2,948円 30GB:4,048円 35GB:3,828円 | au | (4.0 / 5.0) | 学割が使える 店舗が多い 電波が良い | 通常料金が割高 | 詳細を見る |
| 【7位】 ahamo | 30GB:2,970円 110GB:4,950円 | ドコモ | (3.0 / 5.0) 田舎で良い | 海外で使える 田舎で電波が良い | 都会で電波が弱い 店舗サービス有料 | 詳細を見る |
| 【8位】 IIJmiio | 2GB:850円 5GB:950円 10GB:1,400円 15GB:1,800円 25GB:2,000円 35GB:2,400円 45GB:3,300円 55GB:3,900円 | au ドコモ | (2.5 / 5.0) | 料金が安い 回線が選べる | 電波がイマイチ 店舗サービスなし | 詳細を見る |
| 【9位】 日本通信SIM | 1GB:290円 20GB:1,390円 50GB:2,178円 | ドコモ | (2.0 / 5.0) | 料金が安い | 電波がイマイチ 店舗サービスなし | 詳細を見る |
| 【10位】 povo | 基本料金0円 トッピング制 | au | (3.5 / 5.0) | サブ回線に最適 電波が良い | プランが特殊 トッピングが面倒 店舗サービスなし | 詳細を見る |
各社のメリットとデメリット、どんな人におすすめかなどを詳しく解説します。
【1位】楽天モバイル
| 通信料金 | 3GB:1,078円 20GB:2,178円 無制限:3,278円 |
| 通話料金 | 22円/30秒 ※楽天Link利用で無料 |
| 各種割引 | 家族割:-110円 青春割:-110円 こども割:最大-440円 おうちプログラム: 1,000ポイント還元 |
| 利用回線 | 楽天回線 |
| 電波の独自評価 | (4.0 / 5.0) 田舎でイマイチ |
| 契約事務手数料 | 無料 |
| 解約違約金 | 利用実態のない回線のみ 1年以内の解約で1,078円 |
| おすすめキャンペーン | 三木谷キャンペーン |
| 公式サイト | 詳細を見る |
楽天モバイルの通信料金は使った分に応じて金額が決まる「Rakuten最強プラン」の1つのみで、専用アプリの楽天Linkを使うと通話料金が無料です。

楽天ポイントでの支払いに対応しているため、楽天経済圏を使う人はさらにお得に利用できます!
楽天経済圏とは、楽天カードや楽天市場など、日頃使うサービスを楽天に統一してポイントを大量獲得できる仕組みです。
田舎や離島、山間部など電波が入りにくい地域もありますが、楽天の自社回線を使っているため他の格安SIMよりも通信速度が安定しやすいのが特徴です。
特に都心部ではストレスなく利用できたという声が多く、過度に心配する必要はありません。
楽天モバイルを申し込むときは、1番お得な三木谷キャンペーンを使いましょう。
公式サイトではなく「三木谷キャンペーン専用リンク」から申し込むと、他社からの乗り換えで合計14,000ポイント獲得できます。
2025年12月に利用を開始すると、2月に4,000ポイント、3月に5,000ポイント、4月に5,000ポイント還元されます。
【2位】LINEMO
| 基本料金 | 【ベストプラン】 〜3GB:990円 〜10GB:2,090円 (5分かけ放題:550円) (かけ放題:1,650円) 【ベストプランV】 〜20GB:2,970円 5分かけ放題付き (かけ放題:1,100円) |
| 通話料金 | 通話オプションなしの場合 22円/30秒 |
| 利用回線 | ソフトバンク回線 |
| 電波の独自評価 | (5.0 / 5.0) |
| 契約事務手数料 | 3,850円 |
| 解約違約金 | 契約当月に解約した場合 990円 |
| おすすめキャンペーン | 通常特典+週穫祭 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
LINEMOはソフトバンク回線を利用する高品質な格安SIMで、最大10GBのベストプランと、30GBのベストプランVの2種類から選べます。

ランキングの中では電波の評価が最高です!全国で安心して使えるのがLINEMOの1番の魅力だと思います!
楽天モバイルのように経済圏を使った0円利用はできないものの、失敗の可能性を減らして確実に節約する点ではLINEMOが優れています。
実店舗でのサービスが受けられないのが、LINEMOの最大のデメリットです。
ただし、ネットでサクッと契約できるだけでなく、チャットでのサポートが充実しているので初めて格安SIMにする人でも安心して使えます。
LINEMOを契約するときは、通常特典に加えて週替わり特典が利用できます。
他社から乗り換える場合、通常特典はベストプランを契約すると10,000円分、ベストプランVを契約すると12,000円分のPayPayポイント還元です。
週替わりの特典は「LINEMO週穫祭」と呼ばれており、オプションの無料お試しや追加のポイント還元などがあります。
【3位】mineo
| マイピタ (通常プラン) | 通信量により料金が異なる 通信速度約20〜80Mbps 3GB:1,298円 7GB:1,518円 15GB:1,958円 30GB:2,178円 50GB:2,948円 ※パケット放題が利用可能 |
| マイそく (無制限プラン) | 通信速度で料金が異なる 最大5Mbps:2,200円 最大1.5Mbps:990円 最大300kbps:660円 最大32kbps:250円 |
| 通話料金 | 22円/30秒 ※mineoでんわの場合 10円/30秒 10分かけ放題:550円 かけ放題:1,210円 |
| 利用回線 | au・ドコモ・ソフトバンク ※3つから選択可能 |
| 電波の独自評価 | (4.0 / 5.0) |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| おすすめキャンペーン | 対象のAndroid購入で 電子マネーギフト還元 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
mineoは利用するGB数により料金が変わるマイピタと、データ無制限で通信速度により料金が変わるマイそくの2種類があります。
動画を快適に視聴するには5〜25Mbpsほど必要と言われており、マイそくだと大半の人が速度に不満を感じるため、mineoを契約するならマイピタを選びましょう。

無制限プランにこだわる人は、マイそくよりも電波が良い楽天モバイルがおすすめです!
マイピタは、契約しているGB数とは別で通信の使い放題が利用できる「パケット放題」が無料付帯しています。
パケット放題の通信速度は最大1〜1.5Mbpsで、動画視聴には不十分ですが、ネット検索やLINEなどは快適に利用できます。
利用する回線は3種類から選べますが、ドコモ回線は電波がイマイチなため、auまたはソフトバンクの回線がおすすめです。
時間帯により電波がつながりにくいケースもありますが、動画視聴の頻度が少ない人はあまり気にする必要がない程度です。
mineoは契約時にmotorolaやOPPOなどの対象のAndroidを購入すると3,000円〜10,000円程度の電子マネーギフトが獲得できます。
キャンペーンは楽天モバイルとLINEMOに劣りますが、月額料金が安いため長期的に見るとお得になるケースが多いです。

2位のLINEMOと迷った場合、安さ重視ならmineo、電波重視ならLINEMOがおすすめですよ!
【4位】ワイモバイル
| 通信料金 | Sプラン5GB:3,058円 Mプラン30GB:4,158円 Lプラン35GB:5,280円 (Lは10分かけ放題付き) |
| 通話料金 | 22円/30秒 10分かけ放題:880円 かけ放題:1,980円 |
| 各種割引 | おうち割光セット:-1,650円 PayPayカード割:-330円 (ゴールドカードは-550円) 親子割:-1,100円 (Sプランは対象外) |
| 最安料金 | Sプラン5GB:858円 Mプラン30GB:858円 Lプラン35GB:1,958円 |
| 利用回線 | ソフトバンク回線 |
| 電波の独自評価 | (4.5 / 5.0) |
| 契約事務手数料 | 店頭:4,950円 オンライン:3,850円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| おすすめ キャンペーン | 他社からSIMのみ乗り換えで 20,000円分のPayPayポイント |
| 公式サイト | 詳細を見る |
ワイモバイルは通常料金が高いものの、学割を使うと5-18歳のお子様と家族全員に割引が適用されます。
おうち割光セットは、ソフトバンク光、ソフトバンクAir、NURO光が対象で、学割と併用すると30GBまでなら月額1,078円で利用できます。
ワイモバイルは通常料金だと割高のため、割引を適用できない人は同じソフトバンク回線を安く使えるLINEMOの方がおすすめです。
事務手数料は他社より高いですが、キャンペーンで機種の値引きやキャッシュバックを受けられます。
ワイモバイルは契約時のキャンペーンが豊富で、SIMのみ契約をすると最大20,000円分のPayPayポイント還元があります。
機種を購入する場合は、型落ちのiPhoneやGoogle Pixelシリーズなどが2年レンタルでお得です。
在庫状況なども確認できるため、公式サイトをチェックしてみてください。
【5位】J:COMモバイル
| 通信料金 | 1GB→5GB:1,078円 5GB→10GB:1,628円 10GB→20GB:2,178円 20GB→30GB:2,728円 50GB→60GB:3,828円 ※右側はWi-Fiセットで 契約した時のGB数 |
| 通話料金 | 22円/30秒 5分かけ放題:850円 1回60分かけ放題:1,650円 かけ放題:なし |
| 各種割引 | J:COMのWi-Fiセット契約で スマホのGB増量 |
| 利用回線 | au回線 |
| 電波の独自評価 | (4.0 / 5.0) |
| 契約事務手数料 | 店頭:3,300円 オンライン:無料 |
| 解約違約金 | 無料 |
| キャンペーン | なし |
| 公式サイト | 詳細を見る |
J:COMモバイルは豊富なプランと全国で快適に使える電波が魅力です。
J:COMのWi-Fiとセットで使うと同じ料金でも使える通信量が増えて、最大60GBまで利用できます。

J:COMのWi-Fiを使っている人は、J:COMモバイルを最優先で検討しましょう!Wi-Fiとの請求もまとまるため、家計もスッキリしますよ!
J:COMモバイルはWi-Fiとセットで利用しないとメリットが少ないため、J:COMを使っていない人はLINEMOかmineoの方がおすすめです。
通話のかけ放題は1回60分までの時間制限があるため、それ以上の長電話を頻繁にする人にはおすすめできません。
キャッシュバックや機種の値引きなどのキャンペーンはありませんが、オンライン契約だと契約事務手数料が無料です。
実店舗は少ないため、オンラインプランに近い感覚で契約しましょう。
【6位】UQモバイル
| 基本料金 | 【トクトク2】 〜5GB:2,948円 〜30GB:4,048円 (10分かけ放題:880円) (かけ放題:1,980円) 【コミコミバリュー】 35GB:3,828円 10分かけ放題付き (かけ放題:1,100円) |
| 通話料金 | 通話オプションなしの場合 22円/30秒 |
| 各種割引 | 【トクトク2】 Wi-Fiセット割:-1,100円 auPayカード割:-220円 親子応援割:-1,650円 【コミコミバリュー】 サンキュー割:-550円 |
| 最安料金 | 【トクトク2】 〜5GB:1,078円 〜30GB:1,078円 【コミコミバリュー】 35GB:3,278円 |
| 利用回線 | au回線 |
| 電波の独自評価 | (4.0 / 5.0) |
| 契約事務手数料 | 店頭:3,850円 オンライン:3,850円 |
| 解約違約金 | 利用実態がなく1年以内に 解約の場合のみ990円 |
| おすすめ キャンペーン | 他社からSIMのみ乗り換えで 20,000円分のauPAY還元 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
UQモバイルは他の格安SIMと比べて通常料金が高いものの、割引を適用するとお得に利用できます。
学割は5-18歳のお子様と一緒に利用する家族全員が対象で、自宅のWi-Fiとのセット割はauひかりやBIGLOBE光、J:COMなどが対象です。
UQモバイルはプランが2種類しかなく、トクトクプラン2は5GBを超えると自動で30GBまでの料金に上がります。
GBの制限ができる小容量プランを契約したい人には、UQモバイルはおすすめできません。

小容量プランが良い人は、5GBのプランがあるワイモバイルがおすすめですよ!
他社からの乗り換えでSIMのみをすると、最大20,000円分のauPAYポイント還元があります。
端末セット契約をすると認定中古品のiPhoneやAndroidのエントリーモデルが最大22,000円引きで購入できます。
機種にこだわりがなく安く買いたい人はUQモバイル、新品のiPhoneやPixelなどをお得に買いたい人はワイモバイルへの乗り換えがおすすめです。
【7位】ahamo
| 通信料金 | 30GB:2,970円 110GB:4,950円 海外利用に対応 |
| 通話料金 | 22円/30秒 5分かけ放題:無料 かけ放題:1,100円 |
| 各種割引 | なし |
| 利用回線 | ドコモ回線 |
| 電波の独自評価 | (3.0 / 5.0) 田舎で良い |
| 契約事務手数料 | 無料 |
| 解約違約金 | 利用実態がなく1年以内に 解約の場合のみ1,100円 |
| おすすめキャンペーン | 他社からSIMのみ乗り換えで 20,000円分のdポイント |
| 公式サイト | 詳細を見る |
ahamoは複雑な割引がなくシンプルな料金で、30GBまたは110GBの2種類のプランから選べます。どちらのプランでも5分かけ放題は無料で利用できます。

契約しているGB数をそのまま海外で利用できるのが、ahamoの最大の強みです!
ahamoに限らず、ドコモ回線の格安SIMは都会やビル、地下鉄で電波が入りにくいため、国内で快適に利用したい人にはおすすめできません。
最大110GBの大容量プランは魅力的ですが、50GB前後ならmineoやJ:COMモバイル、それ以上なら楽天モバイルなど、他の格安SIMに快適さで劣ります。
他社からの乗り換えでSIMのみをすると、最大20,000円分のdポイント還元があります。
ahamoは機種の取り扱いが豊富で、最新のiPhoneやハイエンドモデルのAndroidなど、他の格安SIMでは取り扱っていない機種も入手可能です。
お得に購入できる機種も多いので、公式サイトでキャンペーンを確認してみましょう。
【8位】IIJmiio
| 通信料金 | 2GB:850円 5GB:950円 10GB:1,400円 15GB:1,800円 25GB:2,000円 35GB:2,400円 45GB:3,300円 55GB:3,900円 |
| 通話料金 | 11円/30秒 5分かけ放題:500円 10分かけ放題:700円 かけ放題:1,400円 ※通話オプション3ヶ月無料 |
| 各種割引 | 家族割:-110円 15GB以上のプラン契約で 3ヶ月間+10GB |
| 利用回線 | au・ドコモ ※2つから選択 |
| 電波の独自評価 | (2.5 / 5.0) |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| おすすめ キャンペーン | 他社から乗り換えで Android端末の値引き |
| 公式サイト | 詳細を見る |
IIJmioは8種類の料金プランがあり、15GB以上のプランを契約すると3ヶ月間は+10GBで利用できます。
通話のオプションも3ヶ月間は無料で利用できて、新規契約者への待遇が良い格安SIMです。

auかドコモの回線から選んで契約できますが、格安SIMの中でも電波の評判は良くありません…。
契約後3ヶ月間の割引や機種値引きのキャンペーンはお得ですが、長期で利用するメリットは少ないです。
IIJmioへのこだわりがない人は、同価格帯でより電波が快適なmineoかLINEMOをおすすめします。
IIJmioはAndroid端末のキャンペーンが豊富で、OPPOやRedmiなどのエントリーモデルが1万円以下で購入できる場合もあります。
ただし、最新機種や人気機種の取り扱いが少なく、ワイモバイルや楽天モバイルに見劣りします。
SIMのみ契約のキャンペーンもないため、比較的安い機種の購入を検討している人におすすめです。
【9位】日本通信SIM
| 通信料金 | 1GB:290円 20GB:1,390円 50GB:2,178円 ※20GBと50GBプランのみ 5分かけ放題が無料 |
| 通話料金 | 11円/30秒 5分かけ放題:390円 かけ放題:1,600円 ※50GBプランは1,200円 |
| 各種割引 | なし |
| 利用回線 | ドコモ回線 |
| 電波の独自評価 | (2.0 / 5.0) |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 解約違約金 | 無料 |
| キャンペーン | なし |
| 公式サイト | 詳細を見る |
日本通信SIMは料金の安さだけを重視する人におすすめの格安SIMです。
格安SIMの中でも特に安く、1GB290円のプランを魅力に感じる人は日本通信SIMがおすすめです。

20GBプランと50GBプランも安いものの、ある程度の通信量を使う人は電波の良さも重視するため、日本通信SIMはおすすめできません…。
特に都会では電波が入りにくいため、代わりに楽天モバイルやLINEMOを契約するのがおすすめです。
料金の安さは魅力的ですが、安さ相応の電波だと理解して契約しましょう。
日本通信SIMはポイント還元や端末値引きなどのキャンペーンがありません。お得なキャンペーンを使いたい人は、楽天モバイルやLINEMO、ワイモバイルなどがおすすめです。
目先のお得さを気にせず、とにかく月額を安くしたい人は日本通信SIMを契約しましょう。
【10位】povo
| 通信料金 | 基本料金0円 ※トッピング制 |
| 主なトッピング | 1GB:390円(7日間) 3GB:990円(30日間) 30GB:2,780円(30日間) 60GB:6,490円(90日間) 90GB:7,980円(90日間) 300GB:9,834円(90日間) 使い放題:330円(24時間) |
| 通話料金 | 22円/30秒 5分かけ放題:550円 かけ放題:1,650円 |
| 利用回線 | au回線 |
| 電波の独自評価 | (3.5 / 5.0) |
| 契約事務手数料 | 無料 |
| 解約違約金 | 無料 |
| おすすめキャンペーン | 通話オプション料金を 3ヶ月間実質-550円 |
| 公式サイト | 詳細を見る |
povoは基本料金0円で、必要な分のデータ量を自分で購入するトッピング制です。
購入したデータは利用期限が決まっているため、期限を過ぎると失効します。

電波の不満はありませんが、利用期限の管理してデータを購入する手間が面倒だと感じました…。
管理する手間がかかる割にお得感は小さいため、メイン回線をpovoにするのはおすすめできません。
災害時用などにau回線を持ちたい人は、基本料金0円で維持しつつ必要なときのみトッピングを購入すればpovoのメリットを最大限活かせます。
ただし、180日間トッピングを購入しないと自動解約の対象になるので注意しましょう。
povoはポイント還元や端末値引きなどのキャンペーンがありませんが、通話オプションをお得に使えます。
5分かけ放題またはかけ放題に加入すると、3ヶ月間はauPAYで550円分の還元を受けられるためお得です。
迷った人はLINEMOがおすすめ

格安SIMに迷った人は、料金が安く電波が安定しているLINEMOがおすすめです。
LINEMOのプランは2種類で、複雑な割引条件がないため知識がない人でも安心して利用できます。
LINEMOは全国的に電波が安定しているため、失敗や後悔を避けたい人に1番おすすめの格安SIMです。
契約した翌月以降なら、解約しても違約金は一切かかりません。

楽天回線が快適に使える地域では楽天モバイルが最強ですが、リスクを最小限にしたい人はLINEMOを選びましょう!
LINEMOに乗り換えるときは、PayPayポイントを獲得できるキャンペーンが使えます。
還元金額は、ベストプランだと10,000円分、ベストプランVだと12,000円分です。
PayPayポイントの還元とは別で、週ごとに特典が変わる「週穫祭」も併用できます。
格安SIMについてよくある質問

格安SIMについてよくある質問として、以下の5つに回答します。
機種代金の分割払いは理解していない人も多いため、正しい知識を知っておきましょう。
電波は悪い?
電波が良い格安SIMを選べば、大手キャリアに匹敵する通信速度が期待できます。
特に電波が良いのがLINEMOで、場所や時間帯問わず快適に使えます。
最近はドコモ回線の格安SIMが都会で繋がりにくくなっており、田舎に住んでいる人にしかおすすめできません。
楽天回線を使う楽天モバイルは、一部の地域で繋がりにくさを感じます。

楽天回線が快適に使える都会なら楽天モバイルが1番おすすめですが、失敗や後悔を避けたい人にはLINEMOが最適です!
mineoやIIJmioなど電波が選べる格安SIMを検討している人は、全国で安心して使えるau回線かソフトバンク回線から選びましょう。
スマホ本体や電話番号は変わる?
MNP予約番号を使って手続きをすると、電話番号そのままで格安SIMへの乗り換えができます。
オンラインで手続きをすると「MNPワンストップ」制度を利用して時間と手間をかけずに契約が可能です。
店舗で契約するときはMNPワンストップが利用できないため、事前にWebか電話でMNP予約番号の発行手続きが必要です。
格安SIMに乗り換えるときは、SIMのみ契約なら今のスマホをそのままでプランのみを格安SIMに変更できるため、スマホ本体の買い替えが不要です。
手続きの流れは?
手続きの手順はそれぞれ異なりますが、基本的な流れは以下のとおりです。
申し込みにはネット環境と顔写真付きの本人確認書類が必要で、あとは画面の案内に沿って進めるだけで15分程度で完了します。

普段からインターネットやSNSを使う人なら、特に難しいことはありません!
申し込みが完了すると「開通手続きの方法」がメールなどで届き、指示に従って操作すると数分後には新しい携帯会社を利用できます。
元々使っていた携帯会社は自動解約になるため、別途解約手続きなどは不要です。
2年縛りや解約金はある?
現在は携帯会社の2年縛りはなくなり、解約金も基本的にはありません。
一部の携帯会社では1,000円程度の解約金を課していますが「契約から1年以内の解約かつ利用実態がない回線」が条件です。
このルールはポイント還元や端末値引きなどキャンペーン目的の契約を対策したもので、一般利用者は気にする必要はありません。

私は過去に1年以内の解約を何度かしていますが、しっかり通信量を使っていたので解約金は発生しませんでした!
万が一電波が悪くても、すぐに別の格安SIMに乗り換えられるので安心です。
機種代金の分割はどうなる?
現在プラン料金とは別で機種代金を分割払いしている人は、格安SIMに乗り換えても機種代金の支払いは継続します。
機種代金の分割が残っていると格安SIMへの乗り換えができないと勘違いしている人も多いですが、プラン料金を安くするのは可能です。

iPhoneなどの2年レンタルをしている場合も同様です!格安SIMに乗り換えても、2年後に機種を返すと残債の支払いは免除できますよ!
まとめ

この記事では、おすすめの格安SIMを10社に厳選して、ランキング形式で紹介しました。
楽天回線が快適に使える地域なら、通信と通話が無制限の楽天モバイルがおすすめです。
最近では一部の田舎や山間部を除いて、楽天モバイルを快適に利用できる地域が増えてきました。
楽天経済圏と一緒に使うとスマホ代を0円にするのも難しくなく、家計に与える節約効果が大きいです。

機種代金を分割払いしていても、格安SIMに乗り換えればプラン料金だけは安くできますよ!
電波の不安があり楽天モバイルを避けたい人は、LINEMOかmineoがおすすめです。
電波重視の人はLINEMO、安さを重視する人はmineoを選びましょう。
楽天モバイルを申し込む人は、他社からの乗り換えで14,000円分の楽天ポイントを獲得できる三木谷キャンペーンがおすすめです。
公式サイトから申し込むと適用できないため、以下の専用リンクから手続きを進めましょう。
